野口雨情記念碑

野口雨情は大正から昭和初期にかけて活躍した詩人。隅田公園入り口の小公園に詩碑がある。

野口雨情記念碑

2011年9月23日撮影。墨田区による説明立て札の内容は次のとおり。 

立札

都鳥さへ夜長のころは水に歌書く夢も見る

ここに刻まれた都鳥の詩は、日本童謡民謡の先駆、巨匠野口雨情氏が、昭和8年、門下生の詩謡集の序詞執筆のため当地に来遊の折、唄われたものである。

東京都民の心のふるさとである隅田川ぞいを飾るにふさわしい作品として、記念碑に刻し、永遠に保存する。

 昭和63年10月9日

墨田区

 

場所:http://g.co/maps/vg2uu