トラピスト修道院

北斗市三ツ石のトラピスト修道院。

2012年5月26日撮影。

トラピスト修道院

ちょうど桜の花びらが舞い散る時期。

トラピスト修道院

トラピスト修道院

広い牧草地。北海道的風景。

トラピスト修道院 

トラピスト修道院は、童謡「赤とんぼ」が書かれた場所。

以下、北斗市教委の解説。

三木露風

明治22年(1889)6月23日、兵庫県龍野市龍野町上霞城101番地に生まれる。幼名 操。後早稲田大学、慶応大学に学ぶ。詩集「廃園」(明治42年9月刊行)によって日本詩壇で注目され、「白き手の猟人」(大正2年9月刊行)で象徴詩界の頂点に立ちました。

大正9年5月から同13年6月までトラピスト修道院の文学講師として4年間居住し、その間大正11年キリストの復活祭に夫人と受洗しました。

昭和39年12月21日、東京三鷹市で交通事故に遭い、同29日死去、カトリック吉祥寺教会で葬儀。享年75才、法名穐雲院赤蛉露風居士。昭和40年1月16日、勲四等瑞宝章を追贈。

※童謡「赤とんぼ」は修道院の文学講師時に作詞されました。

平成23年3月 北斗市教育委員会