三日町、六日町、そして、みろく横丁@八戸市

八戸の屋台村みろく横丁。屋台村は全国に数多く作られたが、賑わいのある屋台村なのではないだろうか。震災後に落ち込んだ客数も徐々に回復してきているとの店主の声。

18時前というまだ暗くなる前の時間、しかも平日だったのだが、チラホラと横丁内を歩くおじさん方が見受けられ、仕事帰りの一杯、又は近くに宿をとっている出張客や観光客が気軽に利用しているものと思われる。

みろく横丁、弥勒菩薩かなにかに由来するかと思っていたのだが、三日町と六日町との間の横丁という意味らしい。

それほど八戸の町に詳しいわけではないが、繁華街が一箇所に集積しているのが良いのでは、と感じた。本八戸駅から徒歩圏内に役所等の公共施設、そして繁華街、宿泊施設が集まっている。そして、そのど真ん中にあるのが、みろく横丁。

大変便利だし、安くて美味い。ぜひまた行きたい横丁だ。

みろく横丁

みろく横丁

横丁内の某店。カウンターの小瓶には煎餅の耳が。これはツマミとして食べ放題である。これをかじりながら、焼酎のお湯割りをグッと。最高。