北斗市富川、飛川、留メ川

北斗市富川の浜。山側の丘の上は館野。明治33年(1900年)に上磯村の大字となり、昭和5年(1930年)、字富川町となった。

かつては「飛川」「留メ川」とも呼ばれていたようで、矢不来との間の川(どの川を指すのかはわからないが)を飛び越えたため飛川村となり、それが転訛したという説があるそうだ。

参考:『上磯町史 上巻』P.123