七夕2013@上磯駅前商店会(北斗市)

事前の天気予報では雨が見込まれていた今年の七夕。ふたを空けてみれば、これ以上ないくらいの見事な晴天。気温も高すぎず、むしろ夕方には快適なくらい。子供たちにとっても素晴らしい七夕になったに違いない。今回、上磯駅前商店会では七夕で地域を歩く子供(小学生以下対称)にカキ氷をプレゼント。「おまつりみたい!」と大変好評だった。

七夕の夕方、子供たちが歌をうたいながら各戸を訪問する様子は、函館エリアでは昔から続く毎年恒例の風景となっている。

「竹に短冊 七夕まつり おおいに祝おう 蝋燭一本ちょうだいな」

玄関を空けると、たくさんの子供たちが、この歌を一斉に口ずさむのである。この風習、どうやら青森地方のねぶたと関係が深いようだ。ねぶたに用いる蝋燭を集めた、というあたりに由来するのだろうか?いずれにしても、今に続く地域の風習。大切に守っていきたいものである。

※wikipediaの「ローソクもらい」の項が参考になりそうである。