秋の気配@北斗市中央

「秋の気配」は1977年にリリースされたオフコース11枚目のシングルであり、小田和正さんが最も気に入っている曲のひとつだとか。「秋の気配」に包まれるような曲である。

道南でも、日が暮れる時間が早まり夕方にはやや肌寒くなってきた。いよいよ秋が近づいてきたということを実感できる。下校する高校生を乗せるためだろうか、いつもは1両のワンマン列車が2両編成されていた。

夕暮れ時に走るワンマン列車も、私には「秋の気配」を感じさせる風景である。