ななかまど

紅葉といえばナナカマドだろう。真っ赤に染まる葉と実が鮮やかに映える。

とても萌えにくい材質であることから、「七度、竈にいれても燃えない」とか「七度焼くと良い炭になる」とか、ななかまど(七竈)という名称の由来には諸説あるらしい。いずれにしても、炭としてはとても良質なものであり、「竈」と縁のある木のようである。