渡島大野駅


渡島大野駅ホームから見た北海道新幹線新駅。工事は着々と進んでいる。


たまたま通過したスーパー北斗12号。渡島大野駅は通過するのみ。この日は5分ほどの遅れで運行していた。

 

 

平成28年3月、北海道新幹線の開業が予定されており、現在の渡島大野駅は完全に姿を消す運命にある。この駅は、もともと本郷駅という名前だったそうだ。

明治35年12月10日に函館〜本郷間が開通。翌36年6月には本郷〜森間が開通している。

もともと駅は本郷に置かれる予定だったものの、変更により市渡に置かれることとなったが、すぐに名称を変更することができず本郷駅の名前が残ったらしい。現在の渡島大野という名称になったのは昭和17年7月1日になってからのことである。