楠見清、南信長(2017)『もにゅキャラ巡礼 銅像になったマンガ&アニメキャラたち』扶桑社

「もにゅキャラ」とは「モニュメント」と「キャラクター」をくっつけた言葉らしいです。

本書では、全国各地のキャラクター銅像を丹念に取材されており、設置に至る由来や銅像の見どころを詳細に解説しています。

楠見清さんは美術評論家、南信長さんはマンガ解説者。両者の解説は専門的、かつ、客観的な視点で参考になります。

本書を携えて全国(本書では26箇所が紹介されてます。)の「もにゅキャラ」めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

なお、p.219から新函館北斗駅のケンシロウ銅像も紹介されておりますので、ご確認願います。