凸版印刷によるくずし字OCR

凸版印刷は4月25日、江戸期以前のくずし字(ひらがな、カタカナ、漢字を崩して書いた手書き文字)で記されている歴史的資料の利活用を促進するビューア「ふみのは」を開発。2017年5月から、本ビューアを用いた公開用データ制作サービスの提供を開始すると発表した。
「凸版印刷、くずし字で書かれた歴史的資料の利活用を促進するビューア」
2017-04-25(Tue) 23:13:10 アクセス

もはや「御」「被」「ゟ」「候」くらいしか読めなくなってしまったことを猛省しつつ、技術の進歩に驚く。昔(といっても10年くらい前)、未来大学でも古文書解析の研究がされていたはずだが、うまく進まなかったのだろうか?

地方レベルで秘蔵されている各種文書が、オンラインで見られるようになることに期待します。