トラピスチヌ修道院(2008年)

函館を代表する観光スポットであるトラピスチヌ修道院。

北斗市のトラピスト修道院が男子修道、こちらは女子修道院。

観光地ながられっきとした修行の場であるため、修行の邪魔とならないような注意を払い、敬意をもって拝見すべき厳かな場所。

駐車場の声かけが少し残念だったような・・・(今はどうなっているか分かりませんが)

トラピスチヌ修道院

2008年9月6日撮影。

トラピスチヌ修道院

2008年9月6日撮影。

函館市設置の観光標識の内容は次のとおり。

巌律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院
天使の聖母トラピスチヌ修道院は、明治31(1898)年、フランスのウプシーにある修道院から8名の修道女が来たのが始まりである。キリスト教伝道のためには、修道院の精神的援助が必要であると、函館教区長ベルリオーズ司教が要請していたものであった。
草創期の修道女たちの生活は困難を極め、それを見かねたフランスから、引き揚げが伝えられるほどであった。
現在の建物は大部分が大正14(1925)年の火災後、昭和2(1927)年に再建されたものである。
函館市
THE TRAPPISTlNE CONVENT organized by Citeaux Order
Our Lady of the Angels’ Convent, The Trappistine Convent, was founded in 1898 by eight French nuns who came from the convent in Ubexy (France). Bishop Berlioz of the Hakodate diocese asked them to come because he felt there was a great need to spread Christianity.
The nun’s living conditions at the beginning were very poor, so much so, that the headquarters in France was considering to recall their nuns.
Most of the present building was reconstructed in 1927 after being burnt down in 1925.
CITY OF HAKODATE