『モレスキン「伝説のノート」活用術』

『モレスキン「伝説のノート」活用術』、堀正岳・中牟田洋子著、ダイヤモンド社、2010年。

私がモレスキンを使うのは、表紙が堅いので立ちながらでも記入できること、罫線がないこと(プレーンタイプ)、ページ数が多いこと、ゴムバンドが付いてること、これらの理由による。だから、多少値が張ってもモレスキンを選択しているが、逆に言えばこれらを満たすノートが安価に出回れば、モレスキンにこだわる理由はない。

スケジュール帳をもモレスキンに統合することは、私の好みとして不可能なので、モレスキンはあくまでも日々のメモや仕事の記録。ただ、「世の中にはこういう使い方をしている人もいるんだなぁ」という、他人のノート術を垣間見られるという点では参考にになる一書。

『モレスキン「伝説のノート」活用術』