鳩の街商店街

鳩の街はかつて相当な赤線地域だったらしい。現在は地域密着型のローカルな商店街だが、建物をよく見てみると、往時の名残を発見することができる。

時代とともに、大きく様変わりする街と、当時を様子を少しだけ残す建物。興味深い。

鳩の街商店街入り口

2010年11月13日撮影。墨堤通りから鳩の街商店街へ入り入り口部分。自宅からは徒歩10分程度の近距離。

鳩の街商店街入り口看板

2010年11月13日撮影。商店街入り口の看板。「SINCE 1948」。

鳩の街商店街眺め

2010年11月13日撮影。

鳩の街商店街の建物

2010年11月13日。色は変わっているだろうが、当時の雰囲気を感じさせる建築物。

鳩の街商店街魚政

2010年11月13日撮影。商店街のなかの魚屋「魚政」。晩飯のおかずに、店で漬けているという鱈の味噌漬けを購入。店は、近所の買い物客で賑わう。

鳩の街商店街こぐま

2010年11月13日撮影。おしゃれな喫茶店こぐま。

鳩の街商店街鶏肉屋

2010年11月13日撮影。鳩の街商店街マルミチキン。手羽先やらを購入。酒のつまみにピッタリ。

函館だとこういう地域の惣菜屋というのは少ない。下町に越してきてから、焼き鳥や揚げ物は自宅で料理するのではなく、外で買ってくるものとなった。

鳩の街商店街質の崎山

2010年11月13日撮影。鳩の街商店街後半。質屋さんの看板。昔からあるのだろうか・・・。