有川大神宮

北斗市役所のすぐ隣にある有川大神宮。由緒については諸説あるようだ。

保存樹林ということで、境内の木々も相当な古さを感じさせる大木が多い。

有川大神宮

2010年1月4日撮影。

有川大神宮

2010年1月4日撮影。

北斗市設置の保存樹林に係る説明板の内容は次のとおり。

保存樹林

樹種 スギ・クロマツ・アカマツ・イチイ他 樹齢推定100年から350年以上

指定理由 有川大神宮は、応永2年(1395年)に九州秋月藩士の種田一族が蝦夷に渡り、この有川に居を構え神宮祠を祀ったのがはじまりで、慶長2年(1597年)伊勢神宮のご分霊を奉戴し神社として創建されたものです。境内の樹木の中には推定樹齢350年以上の大イチョウの木が健全としてあるなど樹木の集団として、貴重なものである。

指定番号 第1号

指定年月日 昭和62年3月31日

所有者または管理者 有川大神宮 宮司 種田一郎

北斗市