釧路ツアー2011

友人の結婚式に参加するため、2月11日(金)〜2月14日(月)まで3泊4日で釧路を訪問。

なかなか行くことのできない釧路市内。大満足のツアーだった。(ほとんど食べてばかりだったが・・・)

釧路ラーメン銀水

初日、空港連絡バスを降りて真っ先に向かったのが釧路ラーメン「銀水」。釧路ラーメンが食べたくて、たまたま目に入ったお店。あっさりとしたスープと細麺がランチにピッタリ。

ふく亭

初日の夜は、大学時代の恩師らとともに「ふく亭」で懇親会。地酒を堪能。また、「釧路巻き」という寿司をいただく。美味。

コンキリエ豚丼

2日目は朝早くから厚岸町まで足をのばし、蝦夷三官寺の一つ国泰寺を見学。これについては後日別に記載予定。写真は昼食に寄った厚岸コンキリエ内レストランの豚丼。蠣を食わずあえて豚丼とした・・・。

また、この日の夜開催された友人の結婚式については、あっがい氏のブログに詳細なレポートが掲載されたため割愛。

釧路駅前通り

3日目の朝の釧路駅前通り。駅前周辺はビジネスホテルや金融機関等オフィス街を形成しており、飲食店等繁華街は駅から徒歩15分ほどのところに集中している。

釧路駅舎

釧路駅舎。

和商市場

釧路駅すぐ近くの和商市場。なんと本日(2月13日)定休日。勝手丼なるものを食べたかったのに残念。でも、「日曜は休む!」というスタイルは好き。

フィッシャーマンズワーフ

結構前から「フィッシャーマンズワーフ」という語は聞いたことがあったが、中に入るのはこれが初めて。お土産・物産フロア、飲食フロア、行政フロアが混在した複合施設といった印象。

釧路の風景

フィッシャーマンズワーフ裏の釧路っぽい風景。昨日の吹雪とは打って変わって良い天候。ただし、非常に「しばれる」。

釧路ラーメン河むら

この日の食事も釧路ラーメン。人気店の「河むら」へ。あっさり、さっぱり系のスープと細麺ながら非常にコシの強い麺が最高。

炉ばたかじか

最後の夜は炉ばたかじか。地元の炉端焼き、という感じで最高のお店。いわゆる「観光客用」のお店ではない。初めて入った私にも温かく接していただき、深く感謝。

北の勝搾りたて

根室「幻の地酒」と呼ばれる「北の勝 搾りたて」。すっきりとしていて飲みやすく、本当に美味しいお酒。

えびす家の餃子

「えびす家」。餃子が美味!

ここでは締めに釧路ラーメン(塩味)をいただいた。ハーフサイズでもかなりのボリューム。しかも美味。最高。

釧路空港

2月14日。たんちょう釧路空港から東京への帰途につく。

釧路ラーメン3杯、地酒3杯、その他美味しいもの多数のグルメツアー。大満足!

たんちょう釧路空港前に設置されているたんちょう鶴のオブジェ。その前にはたんちょう鶴に係る説明板がある。以下その内容を参考までに掲載。

たんちょう鶴Japanese crane

サロルン・カムイ(Sar or un Kamuy) サラ=湿地 オロ=所 ウン=住む カムイ=神

特別天然記念物のたんちょう鶴は、赤・白・黒の3色を持つ大型の鳥で、本来は渡り鳥です。大正13年、釧路湿原で10羽ほど確認され、一時は絶滅が危惧されましたが、地域の人々の温かい保護活動により、現在の生息数は1,000羽を超えました。なわばり意識が強く、繁殖期は湿原で営巣しますが、厳寒期は凍らない河川で、仲間と耐えながら釧路を安住の地として棲み続けています。4月、枯れたキタヨシの巣に2個の卵を産み、雌雄交代で抱きながら32日後、青い目で茶褐色のひなが誕生します。生後100日程で飛ぶことができ、翌年2〜3月になると親から離れ若鳥となって群行動します。その後2羽で行動する亜成鳥となり、さらに翌年5〜6月には親からもらった風切羽が抜け、自分の羽根で大空を飛ぶ成鳥となります。この像は、釧路の写真家 林田恒夫氏が撮影し、旧千円札の裏面デザインにもなった、たんちょう鶴の求愛のポーズをモチーフに制作しました。(オブジェは実物の約1.5倍の大きさで制作しています。)

コメント

  1. あっがい より:

    リンクありがとうございます!ラーメン三昧だったんですねw

  2. kiichi.murata より:

    >あっがい
    釧路ラーメンツアーと言っても良いくらいの「三昧」でしたw