八郎沼公園(2004年)

2004年10月に訪問した八郎沼公園。まだ合併して北斗市になる前の旧大野町時代。

八郎沼公園

2004年10月15日撮影。

八郎沼公園

2004年10月15日撮影。

八郎沼公園

2004年10月15日撮影。

当時設置されていた説明板。旧大野町教育委員会の設置。現在もあるかどうかは不明。

八郎沼公園の由来

八郎沼のおこりは、明治13年の頃山田致人(現愛媛県生れ)が、隣接向野の観音山附近で乳牛5頭を飼育したことに始まるといわれ、致人は牛に水を飲ませるためにこの地に池を掘り水を貯わえたものであったが、その後中村長八郎が、水田のかんがいの用水源確保と養鯉場として修築したものが今日の沼の原形となり地元村民は名付けて「八郎沼」と称した。又、公園は昭和50年から大野町が構想を樹て総合公園をめざして各種施設を整備し、今では町の内外から親しまれ憩の場として利用度が高まっている。

大野町教育委員会

大野町観光協会