柳原千草園

春の陽気につられ、東武伊勢崎線牛田駅界隈を散歩。

駅近くにある足立区柳原千草園を訪問。平成元年開園の比較的新しい公園。

足立区柳原にあって、たくさんの種類の植物を植えていることから「柳原千草園」と命名されたとのこと。

植物の見頃にはまだ少し早いが、桜が咲き始めていた。

東京で桜を見るのも今年が最後かと思うと、ふと感傷的な気分となる。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

柳原千草園ヒカンザクラ

2011年4月2日撮影。公園入り口箇所にあるヒカンザクラ。

柳原千草園彫刻

2011年4月2日撮影。「第1回 足立区野外彫刻コンクール1989 入賞作品(財)足立区まちづくり公社」の銘有り。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。園内ではエアガンは禁止。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

柳原千草園

2011年4月2日撮影。

「柳原千草園案内図」に記載された公園の由来は以下のとおり。

この公園は、製紙工場跡地を足立区が買収し、平成元年6月に開園しました。

住宅や工場が混在し、密集している地域の中で、身近に水と緑に親しめるとともに、自然の植物が観察できる公園として計画しました。左図のように、季節ごとに植物の様々な姿が見られるように配植し、サクラやシャクナゲ、モミジ、水辺の草花など、数々の植物が植えられていることから、公園名を「柳原千草園」と命名しました。