史跡松前藩戸切地陣屋跡(2007年)

北斗市の松前藩戸切地陣屋跡。写真等は2007年訪問時のもの。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。清川寺の前からアクセス。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。陣屋入り口。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。説明板に記載されている史跡の全体図。クレジットは文科省と?

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。説明板に記載されている内容は以下のとおり。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

この陣屋は、安政2年(1855)幕府に命じられ松前藩が築いたものです。

構造は、四稜郭で亀が首を出した形をしており6つの砲座があります。

郭内には17棟の建物があり、約120人で守備していましたが、完成から13年後の明治元年(1868)箱館戦争の時、相手方に陣屋が使われないよう建物に火をつけ焼払っています。

この陣屋は、保存状態もよく城造りの資料として価値が高いことから、昭和40年3月18日、国の史跡に指定されました。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。史跡内部に建てられていた碑。

史跡松前藩戸切地陣屋跡

2007年3月21日撮影。史跡内部の概観。