サラキ岬と咸臨丸

木古内町釜谷駅と泉沢駅との間にあるサラキ岬。

春にはチューリップ畑が見頃となる。

日本初の軍艦として知られる咸臨丸が座礁沈没したのが、ここサラキ岬とのこと。

サラキ岬

2007年5月5日撮影。サラキ岬から木古内町泉沢方面を望む海岸線。

サラキ岬

2007年5月5日撮影。チューリップ畑。満開時にはとても美しい。

サラキ岬咸臨丸モニュメント

2007年5月5日撮影。咸臨丸のモニュメント。

サラキ岬

2007年5月5日撮影。咸臨丸終焉の碑。

木古内町観光協会設置の説明板の内容は以下のとおり。

サラキ岬に蘇る咸臨丸

咸臨丸は1857年、オランダで建造された日本初の軍艦であり、幕末の怒濤の中、1860年初の太平洋横断の快挙をなし遂げ日本近代化の一役を担いました。晩年は数奇な運命をたどり、蝦夷地開拓移民を乗せた咸臨丸は、1871年ここサラキ岬で座礁沈没し、栄光と悲劇の幕を閉じました。

このモニュメントは郷土の歴史遺産である咸臨丸の栄光の歴史を後世に伝えようとする町内外の人々の熱き思いによって製作されました。

平成19年5月20日

咸臨丸とサラキ岬に夢みる会・木古内町観光協会