恵山岬灯台

ホテル恵風がある恵山岬。アクセスは旧椴法華村側からとなる。

灯台周辺には公園も整備されており、家族で楽しめる場所となっている。

 

恵山岬

2007年6月3日撮影。

 

 

恵山岬灯台

2007年6月3日撮影。

 

恵山岬灯台

初点 明治23年11月

改築 平成元年3月

 

恵山岬灯台

2007年6月3日撮影。説明板による灯台の解説は以下のとおり。(抜粋)

 

恵山岬灯台

〜どこからでも灯台〜

恵山岬灯台は、1890年(明治23年)に点灯しました。

この灯台は、灯台を一周する散歩道から見えるばかりではなく、裏のドウダンツツジの木々の間からも、少し先の道路を下ったところにある海へわきだす温泉に入りながらも、またうしろの活火山「恵山」に登ると噴煙の中からも、いろいろな見え方をする灯台です。

位置 北緯41度48分55秒 東経141度11分00秒

光り方 等明暗白光 明3秒 暗3秒

光の強さ 34万カンデラ

光の届く距離 18海里(約33キロメートル)

高さ 地上から灯台頂部 約19メートル  水面から灯火 44メートル

 

恵山岬灯台

2007年6月3日撮影。恵山岬の碑。書は旧椴法華村の鎌田村長。

 

平成5年11月

椴法華村長 鎌田作郎書

 

 

大船遺跡

縄文時代中期の大規模集落跡である大船遺跡。

旧南茅部町地区の小高い丘の上に位置している。

 

大船遺跡

2007年5月6日撮影。説明板の内容は以下のとおり。

 

ようこそ大船遺跡へ

大船遺跡は、今から5〜4千年前(縄文時代中期)の集落跡です。ここは、海の幸、豊かな噴火湾や、温泉の湧く大船川などの自然に恵まれ、縄文時代の人人の生活には最適な土地でした。

平成8年に調査を開始し、これまで100軒以上の竪穴住居、食料の貯蔵穴やお墓などの土坑60か所以上が見つかり、大きな縄文の集落であることがわかりました。

出土した遺物も非常に多く、クジラやマグロ、クリやヒエなど当時の食料も見つかっています。

現在は、雪や霜などで遺跡が崩れるのを防ぐため一時的に埋めもどし、代表的な住居だけを展示しています。どうぞ、ご自由に見学してください。

 

 

大船遺跡

2007年5月6日撮影。

 

 

大船遺跡

2007年5月6日撮影。説明板の内容は以下のとおり。

 

国指定史跡 大船遺跡

内容 縄文時代中期(約5〜4千年前)の集落跡

指定面積 71,832.03㎡

指定理由

大船遺跡は、推定千軒をこえる竪穴住居と盛土遺構、山側には貯蔵穴、北側の沢にはシカの落とし穴などが広がっています。

この遺跡は、深く掘り込んだ大型の竪穴住居が特徴です。日常用具のほか、クジラやオットセイの骨、炭化したクリなど、当時の食生活を知る貴重な遺物が出土しています。

指定年月日 平成13年8月13日 文部科学省告示第138号

 

 

北方教育資料館

北海道教育大学函館校内にある北方教育資料館。夕陽記念館とも。

教育に関する歴史的資料を収集・展示している。

 

北方教育資料館

2007年5月3日撮影。春の教育大校内。

 

北方教育資料館

2007年5月3日撮影。北方教育資料館。

 

教育大函館校内の桜

2007年5月3日撮影。教育大函館校内の桜。

 

教育大函館校内の桜

2007年5月3日撮影。教育大函館校内の桜。

 

同校の同窓会である夕陽会のサイトに展示資料画像が掲載されている。

http://www.sekiyou2005.sakura.ne.jp/