亀戸天神社御鳳輦渡御祭
2010年8月21日、錦糸町駅前にて撮影。4年に1度、大祭のときに巡行する御鳳輦渡御祭(ごほうれんとぎょさい)。写真は黒い馬が牽引する馬車。御鳳輦とは中国から伝わったもので、中国の天子や位の高い僧侶が乗る乗り物のこと。それを馬ではなく黒い牛が引くそう。
白髭神社大祭といい、東京に来てすぐに4年に一度の祭りを見ることが出来て感激。タイミングが悪かったら一度も見ることが出来ないので。
2010年8月21日、錦糸町駅前にて撮影。4年に1度、大祭のときに巡行する御鳳輦渡御祭(ごほうれんとぎょさい)。写真は黒い馬が牽引する馬車。御鳳輦とは中国から伝わったもので、中国の天子や位の高い僧侶が乗る乗り物のこと。それを馬ではなく黒い牛が引くそう。
白髭神社大祭といい、東京に来てすぐに4年に一度の祭りを見ることが出来て感激。タイミングが悪かったら一度も見ることが出来ないので。
2010年8月26日撮影。早朝なのでさすがに車の通りは少ない。スカイツリーへと続いているかのように見える墨堤通り。
2010年8月26日撮影。墨堤通りと東白髭公園との間には高層マンション(都営住宅)が連続しているが、その間を縫うように隅田川神社の鳥居と参道が続いている。奥に進むと隅田川神社。
2010年8月26日撮影。榎本武揚と言えば、道南、函館でもよく耳にする歴史上の人物のひとり。晩年に向島で過ごしたというのは知らなかった。
以下は墨田区教育委員会設置の説明版の内容。
榎本武揚の像
所在 墨田区堤通2丁目26番3号 梅若公園内
武揚は、天保7年(1836)下谷(現台東区)の通称(…続きを読む)
昨夜は隅田川花火大会。買い物で訪れた北千住駅、自宅最寄りの東向島駅、いずれも浴衣姿の花火客で賑わっていた。
幸運なことにベランダから花火を見ることができたので、自宅でビールを飲みながらの花火見物。向かいのビルの屋上でも宴会が催されている。
享保年間に飢饉、コレラ死者を弔うために始まったというこの花火大会。かけ声で有名な「たまや」も、当時の花火業者「玉屋」に由来するとのこと。
東向島、いろは通商店街。
ここもご近所。整体や居酒屋、焼き鳥屋、そしておしゃれなケーキ屋など、地域密着の商店街。
まだ行ってないが焼き肉三千里(みちり)が美味しいらしい。
都内を始め各地で猛暑日を記録したが、せっかくの休日なので自転車をこいで隅田公園近辺まで。
公園の途中、三囲神社の前を通る。
神社の鳥居ごしにスカイツリーをのぞむ。
昔、神社建設の際に出土した老翁神像のまわりを、突然現れた狐が三回回った、という言い伝えがもとになっているとのこと。
隅田公園に入るとすぐに立派な鳥居が目に入る。それが牛嶋神社。
牛嶋神社には、体の悪い部位をなでると病気がなおる、という言われで有名な「撫牛」がある。
さっそく、頭を撫でてみた・・・。
以下は、撫牛像横に設置されている墨田区教育委員会設置の案内板の内容。
<墨田区登録文化財>
撫牛(なでうし)
所在地 墨田(…続きを読む)