旧手宮線

小樽駅から海に向かって中央通りを下っていくと途中に線路が現れる。

旧手宮線の跡で、現在は公園として残されている。

 

旧手宮線 

2011年10月19日撮影。

 

旧手宮線

2011年10月19日撮影。線路もそのまま残されていて面白い。小樽市の説明の内容は次のとおり。

 

<旧手宮線>

旧手宮線は北海道最初の鉄道です。

明治政府は日本の近代化を図るため、石炭など北海道の豊富な地下資源に注目し、その開発と輸送を目的に鉄道建設に着手しました。そして明治13(1880)年、北海道最初、日本で3番目の手宮線(手宮〜札幌間、後に三笠まで延長)が開通しました。

北海道の鉄道工事は、アメリカの技術によって進められ、蒸気機関車もアメリカから輸入されました。

小樽市

中央通地区土地区画整理事業

 

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『亘理伊達家史料』

伊達市開拓記念館所蔵の古文書を収録した『亘理伊達家史料』が平成23年6月1日に刊行された。

伊達政宗の活躍した天正年間から北海道へ渡った明治期に至るまでの文書を収めている。

 

残念ながら一般書店での販売は行っていないため、直接、伊達市開拓記念館又は伊達市噴火湾文化研究所にお問い合わせを。(A5版、704ページ、5,000円)

 

○伊達市噴火湾文化研究所

http://www.funkawan.net/news/n11.html#5.25

 

『亘理伊達家史料』

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