「 八戸市 」一覧

八戸三社大祭ミニ山車@函館駅

八戸三社大祭ミニ山車@函館駅

函館駅の中央ホールに八戸三社大祭の山車の縮小版が展示されていた。青森県ではねぶた祭と並び代表的な祭のひとつである。 開催日は7月31日から8月4日なので、今年の開催は終わっている。いつか祭の日に八戸を訪れて、その熱気を肌で感じてみたい。 道南の祭では江差町の姥神大神宮渡御祭が最も伝統ある祭だろう。江差町では、この祭をめがけて町を離れた人々が戻ってくるという話を聞いたことがある。町の柱のよう...

ミヤギジンジャ

ミヤギジンジャ

八戸市。市役所庁舎、公会堂の奥、「内丸」という地区にある。言わずもがな、かつての八戸城の本丸、二の丸のあった場所である。現在の神社は、廃藩置県で取り壊された城内の建物の跡に建てられたとか。 三八城神社。「さんぱちじょうじんじゃ」ではなく「みやぎじんじゃ」と読むらしい。知らなかった・・・。 2013年3月11日訪問。

八戸の八幡馬

八戸の八幡馬

八戸と言えば八幡馬。駅でも街でもどこでも見かける。昔から伝わる地元の民芸品のようだ。 形状は至ってシンプルながら、素朴なかわいらしさがある。質素な形に、シンプルな飾りが栄える。 これは、「はっち」入口のもの。

三浦哲郎文学碑@八戸市

三浦哲郎文学碑@八戸市

八戸市庁舎横、公会堂の前に立てられている「三浦哲郎文学碑」。三浦哲郎は、短編小説の名手と称される、八戸が生んだ優れた作家。 八戸市による説明板の内容は次のとおり。 三浦哲郎と文学碑について 三浦哲郎は、昭和6年、八戸市三日町で、父壮介、母いとの三男として生まれる。八戸高等学校を卒業し、昭和24年、早稲田大学に入学する。翌年に退学帰郷し、白銀中学校の助教諭となり2年間勤務する。...

八戸ポータルミュージアム はっち

八戸ポータルミュージアム はっち

八戸市の中心市街地にある「八戸ポータルミュージアム はっち」。中心市街地活性化の事例として意外と知名度の高い施設である。 観光客や出張者のみならず、最も利用しているのはおそらく八戸市民だろう。はっちで開催されているいろいろな教室への参加、買い物の際の休憩所として、夏は涼みに、冬は暖をとりに、とにかく常に誰か彼かははっちに人がいる。 なによりも優れているのはそのデザインではないだろうか。「はっち...

三日町、六日町、そして、みろく横丁@八戸市

三日町、六日町、そして、みろく横丁@八戸市

八戸の屋台村みろく横丁。屋台村は全国に数多く作られたが、賑わいのある屋台村なのではないだろうか。震災後に落ち込んだ客数も徐々に回復してきているとの店主の声。 18時前というまだ暗くなる前の時間、しかも平日だったのだが、チラホラと横丁内を歩くおじさん方が見受けられ、仕事帰りの一杯、又は近くに宿をとっている出張客や観光客が気軽に利用しているものと思われる。 みろく横丁、弥勒菩薩かなにかに由来するか...

南部氏の城、八戸城

南部氏の城、八戸城

 八戸市役所庁舎及び公会堂の裏手、三八城公園がかつての八戸城だったそうだ。本丸があった場所が三八城公園、城内の建物を壊し、その跡に建てられたのが三八城神社とのこと。 公園内に入ると気付くが、確かに城を築くにはもってこいの場所である。現在でも、この公園からぐるりと八戸市内を見渡すことができる。 南部氏、南部藩と言えば北海道や道南と非常に縁の深い一族。そのルーツがここにあるかと想像すると、とてもお...