「 函館 」一覧

『延叙歴検真図』と『北海道歴検図』

『延叙歴検真図』と『北海道歴検図』

幕府の役人、目賀田守蔭がまとめた『延叙歴検真図』という鳥瞰図。全道、樺太までの調査結果が鳥瞰図として掲載されており、北斗市も有川村、矢不来、茂辺地村、當別村、三石村の記載があります。 明治4年に開拓使からの要請を受けて、『延叙歴検真図』を清書して提出したのが『北海道歴検図』らしいです。 『延叙歴検真図』(函館市中央図書館デジタル資料館) 有川村 矢不来 茂辺地...

居酒屋祐介@七重浜

居酒屋祐介@七重浜

先週行ってきた北斗市七重浜の居酒屋祐介。沖縄企画が開催されており、南国の味を堪能させていただきました。あと、初めて飲んだ日本酒「函館奉行」。これがまた美味かった。なんとも爽やかな風味のお酒でして、ついつい飲み過ぎてしまいます。また行きたいです。

函館の四天王

函館の四天王

函館の基礎造りには多くの民間活力が注がれた。有力者然り、一般市民然り。 2001年10月15日撮影。 2001年10月15日撮影。 碑文の内容は次のとおり。 四天王像 函館四天王像 市民精神の源流 明治の函館は本州の都市のように、旧藩の遺産も恩恵もなく従ってその束縛もなく市民は自主的に市民精神を養い、経済の発展...

函館市公民館

函館市公民館

護国神社坂の途中にある函館市公民館は、石館友作の寄付により昭和8年に函館青年会館として建てられた。 白壁が美しく、内装も歴史を感じさせる建物。この建物や函館公園の例など、函館の発展を支えたのは個人や篤志家の力が大きいように思われる。 2008年9月15日撮影。 2008年9月15日撮影。

トラピスチヌ修道院(2008年)

トラピスチヌ修道院(2008年)

函館を代表する観光スポットであるトラピスチヌ修道院。 北斗市のトラピスト修道院が男子修道、こちらは女子修道院。 観光地ながられっきとした修行の場であるため、修行の邪魔とならないような注意を払い、敬意をもって拝見すべき厳かな場所。 駐車場の声かけが少し残念だったような・・・(今はどうなっているか分かりませんが) 2008年9月6日撮影。 2008年9月6日撮影。 函館...

元町配水場(2008年)

元町配水場(2008年)

国内では横浜に次ぐ古い近代水道。さらに、日本人の設計・工事によるものとしては国内最古の施設である。 2008年7月21日撮影。 元町配水場に関する函館市設置の観光標識の内容は以下のとおり。 函館の上水道 函館の水道は、明治22年(1889年)に完成した日本で二番目の近代水道である。日本最初の水道は横浜で、これは外国人の設計監督により明治20年(1887年)に完成した。日本人の...

護国神社坂(2008年)

護国神社坂(2008年)

2008年7月21日撮影。護国神社坂。植栽もきれいに整備されており、正面に護国神社の鳥居が見える。 坂の案内板の内容は以下のとおり。 護国神社坂(ごこくじんじゃざか) 別名「汐見坂」ともいい、昔は「招魂社の坂」とも「倒産坂」ともいった。汐見坂は坂上に汐見町ができ、その町名からとったもの。招魂社の坂は明治2年(1869年)に建立された招魂社(現護国神社)に登る坂ということから呼ば...