「 函館公園 」一覧

石川啄木の歌碑

石川啄木の歌碑

函館公園、噴水の奥にある石川啄木歌碑。昭和28年に建立されたもので、石川啄木自身の字を集めて作られたとのこと。 2012年8月18日訪問。説明板の内容は次のとおり。 石川啄木の歌碑 この歌碑は、啄木の青春のあしあと、青柳町時代を記念して昭和28年(1953年)4月に建立された。 全国に数多く点在する啄木歌碑の中でも一番美しいできばえといわれるこの歌碑は、啄木の自筆を集字拡大した...

高田屋の松

高田屋の松

函館公園入口にある「高田屋の松」。なんと、高田屋嘉平衛の屋敷内の庭園にあった松で、明治11年頃に移植されたものとか。 高田屋嘉平衛と言えば、淡路出身の豪商で、箱館のまちづくりの基礎を築いた人物であるほか、ゴローニン事件でも広く知られている。また、司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』の主人公としても描かれている。 彼の屋敷にあった松というだけで、非常に感慨深いものがある。  2012年8月1...

函館公園の由来

函館公園の由来

市立函館博物館がある函館公園は、市民の手により作られたという珍しい公園である。 水遊びではしゃぎまわる子ども達の声が響く噴水のわきに、公園の由来が刻まれた碑が建てられている。函館公園開園100年を記念して、昭和53年に寄贈されたものとのこと。   2012年8月18日訪問。石碑の内容及び石碑横の説明板の内容は次のとおり。 函館公園の由来 函館公園は市民がこぞって工事に参加し完成させた...

箱館通寶銭座跡の碑

箱館通寶銭座跡の碑

函館公園の博物館寄りの入口付近にひっそりと立っている「箱館通寶 銭座跡」の碑。 安政年間、本州との物流が活発化することにより、和人地(箱館、松前、江差)では銭不足が生じる。これに迅速に対応するため、幕府から箱館通寶鋳造が許可されたとのこと。   2012年8月18日訪問。碑の隣に設置されている函館古銭会による説明は以下の通り。 安政3年(1856年)幕府は、えぞ地(北海道)に限り通用と...

桜開花前の函館公園

桜開花前の函館公園

桜の開花が例年より遅れている今年。公園内では、花見客に備えた屋台の設置準備が着々を行われていた。開花が待ち遠しい。 現役として最古の観覧車がある函館公園内のミニ遊園地「こどものくに」。 謎のヒーローロボット風乗り物。 明治の駐函館英国領事ユースデンにちなむライラック。説明板の内容は次のとおり。 ユースデンゆかりのライラック このライラックは、明治12年...

函館公園

函館公園

本当の意味で市民の手による公園。 2007年4月30日撮影。 2007年4月30日撮影。函館市設置の説明板の内容は以下のとおり。 登録記念物(名勝地) 函館公園 平成18年1月26日登録 (登録基準)名勝地関係(一)(造園文化の発展に寄与しているもの) 明治12年(1879)、津軽海峡を望む函館山の南東麓の景勝地に函館公園が開設されました。公園の開設に...

函館公園(2008年7月4日)

函館公園(2008年7月4日)

2008年7月4日撮影。函館公園を展望できる東屋からの眺め。左に写るの遊園地「こどものくに」には日本最古の観覧車がある。 2008年7月4日撮影。石川啄木の歌碑。これについての説明は歌碑の説明版をご参考に。(以下その引用。) 全国にある啄木歌碑で一番美しいできばえと言われているそうだが、本当か!? 石川啄木の歌碑 この歌碑は、啄木の青春のあしあと、青柳町時代を記念して昭...