「 北斗市 」一覧

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楠見清、南信長(2017)『もにゅキャラ巡礼 銅像になったマンガ&アニメキャラたち』扶桑社

「もにゅキャラ」とは「モニュメント」と「キャラクター」をくっつけた言葉らしいです。 本書では、全国各地のキャラクター銅像を丹念に取材されており、設置に至る由来や銅像の見どころを詳細に解説しています。 楠見清さんは美術評論家、南信長さんはマンガ解説者。両者の解説は専門的、かつ、客観的な視点で参考になります。 本書を携えて全国(本書では26箇所が紹介されてます。)の「もにゅキャラ」めぐりをし...

矢不来台場の砲数

矢不来台場の砲数

開拓使編(明治17年)『北海道志』巻22に矢不来台場についての記載があります。 矢不来台場 鉄砲4門 1貫目 500目 300目 150目 1貫目、500目、300目、150目の計4門の砲が配置されていたようです。 国立国会図書館デジタルコレクション>『北海道志』巻22 4コマ目 (2017/01/02 アクセス)

『延叙歴検真図』と『北海道歴検図』

『延叙歴検真図』と『北海道歴検図』

幕府の役人、目賀田守蔭がまとめた『延叙歴検真図』という鳥瞰図。全道、樺太までの調査結果が鳥瞰図として掲載されており、北斗市も有川村、矢不来、茂辺地村、當別村、三石村の記載があります。 明治4年に開拓使からの要請を受けて、『延叙歴検真図』を清書して提出したのが『北海道歴検図』らしいです。 『延叙歴検真図』(函館市中央図書館デジタル資料館) 有川村 矢不来 茂辺地...

『蝦夷地名考并里程記』のなかの上磯地名

『蝦夷地名考并里程記』のなかの上磯地名

上原熊次郎(文政7)『蝦夷地名考并里程記』に上磯(現北斗市)の地名も出てきており、アイヌ語を語源とする旨記載されています。諸説あるのでしょうが、アイヌ語源というのは理解しやすい気がします。 東京国立博物館デジタルライブラリーにて『蝦夷地名考并里程記』の画像データも公開されており、該当箇所は7ページ目となります。 『上磯町史 上巻』の読み下しによれば、  当別:夷語トヲウンベツなり。沼...

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松宮観山『蝦夷談筆記』

江戸中期の儒学者、松宮観山の『蝦夷談筆記』に茂辺地、富川、戸切地のアイヌ居住について記載有。 『上磯町史 上巻』(1997年,上磯町)p.510に当該箇所の読み下しが載っています。 一、蝦夷地と松前地との境の義しかと限は無御座候。西在郷は田澤、乙部、東在郷ちこない、しやつかり、茂辺地、富川、へけれ地辺迄、人間 日本人の事を云 と入交り、蝦夷人居住仕候。しやも 日本人の事 の中に交り候て住居...

人形装飾付異形注口土器

人形装飾付異形注口土器

昭和7年に茂辺地遺跡で出土した重要文化財の人形装飾付異形注口土器(ひとがたそうしょくつきいけいちゅうこうどき)、『上磯町史 上巻』(平成9年)には国立歴史民俗博物館収蔵とありますが、現在は、上野の東京国立博物館にあるようです。なお、レプリカは、新函館北斗駅併設の北斗市観光交流センター1階のイベントスペースで展示されています。 ※画像出典:東京国立博物館 参考 東京国立博物...

『蝦夷島奇観』—當別(当別)村出土の土偶

『蝦夷島奇観』—當別(当別)村出土の土偶

江戸幕府の役人だった村上島之允(秦檍磨)の『蝦夷島奇観』に、寛政10年春に当別村の氏神の祠の傍から土偶が出土した旨の記載有。 ※画像出典:東京国立博物館 参考 東京国立博物館の画像検索(2016/12/13 アクセス) 三重県環境生活部文化振興課県史編さん班 > 北海道開拓の先駆者村上島之允(2016/12/15 アクセス)

2016北斗市商工観光まつりin八郎沼

2016北斗市商工観光まつりin八郎沼

今年も北斗市向野の八郎沼公園にて、商工観光まつりが開催されます。 開催概要 日時: 平成28年9月25日(日) 10:00~15:30 会場: 八郎沼公園(北斗市向野) ※雨天決行(雨天時は、行事内容、又は時間帯の変更があります。) 特設ステージ イベントスケジュール 10:00~ オープニング演奏(大野中学校吹奏楽部) 10:30...

いちごジャム

いちごジャム

庭のイチゴなどを活用すべく、少量ながらジャムをこしらえてみました。食パンが進みます。こちらの方言だと「はがいぐ」といった感じでしょうか。

澤田米穀店(北斗市中央)

澤田米穀店(北斗市中央)

澤田米穀店(北斗市中央)のポイントがたまりました。第1号とのことで、大変恐縮しております。精米したての米は、炊きあがり時の輝きが違います。もちろん味も。そして、米の減っていく速度は、加速します。 同店、店内もおしゃれですが、米袋もおしゃれ。紙製です。 澤田米穀店 澤田米穀店(Facebook)