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Kiichi

函館開港150周年

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せたな町(旧大成町)

 
1955年 久遠村と貝取澗村が合併し大成村となる。
平成17年9月1日、瀬棚町・大成町・北檜山町の3町が合併して「せたな町」となった。
 

太田山神社

太田山神社は、北海道最古の山岳霊場と言われている。
本殿は太田山頂上付近の洞窟であるが、本殿まで登るには非常に急な階段や山道を登る必要がある。
大祭は、毎年6月27日宵宮、28日本祭。
 
神社の開基は、享徳3(1454)年、武田信広がこの山に太田山大権現の称号を贈ったことに始まるとされる。
寛文年間(1661年〜1666年)、円空上人が洞窟にこまり仏像を刻んだ。
寛政元(1789)年、民族学者菅江真澄が太田山に登り、記録・絵等を残した。その中には、円空仏の絵もある。
宝永元(1704)年、正光空念が太田嶽大権現、本地地蔵菩薩を納経する。
明治4(1871)年、神仏混淆禁止となったため、大日堂を建立し仏像を遷座した。同年、太田山神社の社号が開拓使より認可を受け、猿田彦命が祭神となった。
 

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