赤松並木
案内板
松並木の歴史
|
松並木の歴史 明治9年、明治天皇巡幸を記念して同年から翌年にかけ、開拓使が植樹したものである。 <現況> アカマツが主体で(1部クロマツ)最近補植したものを含め、約1480本が残っている。 保護地区指定、昭和47年3月31日七飯町松並木環境緑地に指定さる。 七飯町松並木を守る会 |
松並木環境緑地保護地区
|
松並木環境緑地保護地区 この松並木は、七飯町峠下から函館市桔梗までの国道5号線沿い約17kmにわたる、全国的にも貴重なアカマツ並木です。 樹令120年余、高さ20mの見事な緑のトンネルは、アカマツのほかクロマツ、スギ、ケヤキ、イチョウなど約1400本の樹々から成り、地域住民の日常生活に潤いを与え、訪れる旅行者に本道開拓の歴史を物語っています。
|


