猿田彦塚の碑
函館市総合福祉センター「あいよる21」の正面入り口前にあります。
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案内板
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猿田彦塚の碑 昔、この辺りは一本木と呼ばれ、箱館村と亀田村との境になっていた。 猿田彦塚は、文化14年(1817年)、一本木付近に建立され、「天保九年御巡見要用録」という記録書には、箱館村と亀田村との境界標であったと記されている。 この塚は以前、旧若松小学校西側の鶴若稲荷神社の境内にあったが、鶴若稲荷は昭和20年に疎開のため移転し、取り壊された跡に家屋が建ち、塚は無くなり見つからなかった。 しばらくして、昭和31年に付近の民家の庭から字を刻んだ猿田彦塚の破片の一部が発見された。 ここに在る二つの碑は、発見した石の破片を使用して昭和33年に猿田彦塚を復元したものである。 塚の表面には「猿田彦大神、天鈿女命(あめのうずめのみこと)とは夫婦であり、猿田彦は道案内の神として知られている。 函館市 |


