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函館開港150周年

トップ厚沢部町厚沢部の鹿子舞い
 

厚沢部の鹿子舞い

 
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厚沢部町郷土資料館内に、鹿子舞いについて展示されています。人形は精巧にできており、とてもリアルです。

説明

 
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鹿子舞い
 
 鹿子舞いは、鹿子踊りともいい、風流獅子舞い(獅子1頭に1人が演ずるもの)の変形で、獅子頭のかわりに鹿頭が使われているものです。特に東北地方に多く伝承され、盆や秋祭りなどに踊られています。
 厚沢部町に伝わる鹿子舞いは、松前藩当時に檜山といわれたアスナロ(ヒバ)造材の出稼ぎ杣夫によって伝えられたと云われます。この舞いは五穀豊穣、豊漁、家内安全、悪魔払いの祈りをするために行なわれ多くの曲があります。
 厚沢部町では、現在6つの地区に保存会があり、毎年、盆や太鼓山祭りなどで披露されています。
 
 鹿子舞い人員構成
 鹿子頭 3人   ササラ 1人   警護棒 4人
 太鼓 2人   鐘 1人   ヤンコ 1人
 笛 3人   提灯 2人 オカシコ 1人


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