佐市のけやき
「すずめつめ」さんから写真及びケヤキの由来に関する情報をいただきました。
説明
函館から江差に向かう途中、立派なケヤキの木が一本立っている。場所は厚沢部
町、国道227号のキロポスト50kmの地点。車を止めて見ると「佐市のけやき」と
名札が立てられている。
厚沢部町教育委員会によれば、この木の樹齢は約90年、高さは20m以上。佐々木
佐市氏(明治34年頃生)が15歳のときに、佐市氏の父が本州から持ってきたケヤ
キの苗木を植えた。佐市氏が生前、自分が生きている間は絶対に切らせない、と
言っていたことから、町としてもこの木を大事に保存していきたいと考えている
とのこと。
(情報提供:すずめつめ)


