トラピスチヌ修道院(2008年)

トラピスチヌ修道院(2008年)

函館を代表する観光スポットであるトラピスチヌ修道院。 北斗市のトラピスト修道院が男子修道、こちらは女子修道院。 観光地ながられっきとした修行の場であるため、修行の邪魔とならないような注意を払い、敬意をもって拝見すべき厳かな場所。 駐車場の声かけが少し残念だったような・・・(今はどうなっているか分かりませんが) 2008年9月6日撮影。 2008年9月6日撮影。 函館...

梅若塚木母寺

梅若塚木母寺

東白鬚公園内散歩中に撮影。梅若塚で有名な木母寺、天台宗の寺。 たくさんの塚があるものの、その一つを拝見中、偵察係とおぼしきスズメバチが接近してきたためそそくさと退散。もう少し涼しくなってから、再度散策することにする。 2010年9月19日撮影。 2010年9月19日撮影。 2010年9月19日撮影。

旧東照宮と権現台場跡周辺(2008年)

旧東照宮と権現台場跡周辺(2008年)

2008年7月26日撮影。函館市設置の観光標識の内容は次のとおり。 旧東照宮と権現台場跡(ごんげんだいばあと) 東照宮は、元治元年(1864年)五稜郭が完成した時、その鬼門(東北)の守護神とするため、日光東照宮から分霊奉造を受けた日高様似の等澍院から東照大権現を分霊して、上山村(現市内神山町)に建てたのが始まりである。 明治元年(1868年)五稜郭を占拠した旧幕府脱走軍は翌2...

トラピスト修道院(2008年)

トラピスト修道院(2008年)

2008年7月26日撮影。北斗市、トラピスト修道院へ続く一本道。 2008年7月26日撮影。トラピスト修道院前の原っぱ。冬は一面、雪野原となる。 2008年7月26日撮影。トラピスト修道院前からの眺め。並木道の先に津軽海峡が見える。 2008年7月26日撮影。トラピスト修道院を正面から。 修道院の由来、沿革が記された看板の内容は以下のとおり。 ...

亀戸天神社御鳳輦渡御祭

亀戸天神社御鳳輦渡御祭

2010年8月21日、錦糸町駅前にて撮影。4年に1度、大祭のときに巡行する御鳳輦渡御祭(ごほうれんとぎょさい)。写真は黒い馬が牽引する馬車。御鳳輦とは中国から伝わったもので、中国の天子や位の高い僧侶が乗る乗り物のこと。それを馬ではなく黒い牛が引くそう。 白鬚神社大祭といい、東京に来てすぐに4年に一度の祭りを見ることが出来て感激。タイミングが悪かったら一度も見ることが出来ないので。

墨堤通り沿い早朝散歩

墨堤通り沿い早朝散歩

2010年8月26日撮影。早朝なのでさすがに車の通りは少ない。スカイツリーへと続いているかのように見える墨堤通り。 2010年8月26日撮影。墨堤通りと東白鬚公園との間には高層マンション(都営住宅)が連続しているが、その間を縫うように隅田川神社の鳥居と参道が続いている。奥に進むと隅田川神社。 2010年8月26日撮影。榎本武揚と言えば、道南、函館でもよく耳にする歴史上の人物...

元町配水場(2008年)

元町配水場(2008年)

国内では横浜に次ぐ古い近代水道。さらに、日本人の設計・工事によるものとしては国内最古の施設である。 2008年7月21日撮影。 元町配水場に関する函館市設置の観光標識の内容は以下のとおり。 函館の上水道 函館の水道は、明治22年(1889年)に完成した日本で二番目の近代水道である。日本最初の水道は横浜で、これは外国人の設計監督により明治20年(1887年)に完成した。日本人の...

2010年道東の旅

2010年道東の旅

夏休みで北見の実家に帰省し、ついでに昔住んでいた遠軽町にドライブ。 気温は意外にも高かったものの、湿度の低いジリジリした暑さ。夜は涼しく非常に快適。 実家の向かいに広がるタマネギ畑。タマネギは北見市の名産品。 恥ずかしながら、最近北見で売り出しているという「塩焼きそば」を初めて食す。北見塩焼きそばの元祖、ホテル黒部。 ホテル黒部の向かいは、歴史的建造物である北見市役所。...

高田屋嘉兵衛銅像(2008年)

高田屋嘉兵衛銅像(2008年)

2008年7月21日撮影。函館の発展に多大な貢献をした高田屋嘉兵衛の銅像。司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』の主人公としても描かれた。 函館市設置の観光標識の内容は以下のとおり。 高田屋嘉兵衛銅像 この銅像は、嘉兵衛の功績を称えるとともに、箱館開港100年を記念して昭和33(1958)年に建てられた。制作著は函館出身の彫刻家、梁川剛一である。 嘉兵衛は明和6(1769)年に淡路島に...