ピアソン記念館

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北見が地元と公称していながらこれまで訪問したことがなかったピアソン記念館。その場所も正直なところハッカ記念館と混同していた。こんなに北見の街中にあったことに驚くとともに周囲を木に囲まれ街中にいることをしばし忘れさせられる空間にはとても癒やされた。

2014年6月27日の訪問。

北見市指定文化財
ピアソン記念館
ピアソン記念館は、ピアソン宣教師夫妻の住宅として大正3年(1914年)に建築された建物で、設計者は明治末期から昭和初期にかけて日本各地で数多くの洋風建築物を設計したW・M・ヴォーリズ氏。

ピアソン宣教師は昭和3年(1928年)にアメリカへ帰国するまでの間、布教活動のほか、当地方の矯風活動や慈善活動に尽力され、宣教師夫妻の足跡はこの建物とともに多くの人々に語り継がれている。

平成8年7月8日指定 北見市教育委員会