史跡大船遺跡〜その2〜

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十数年前は竪穴式住居の跡だけだった気がするが、先日訪問した際にはしっかりと復元されておりリアルにかつての生活の様子をうかがうことができる。

国指定史跡大船遺跡
内容:縄文時代中期(約5〜4,000年前)の集落跡

指定面積:71,832.03㎡

指定年月日:平成13年8月13日 文部科学省告示第138号

指定理由:大船遺跡は大規模集落で、中心には推定600軒を越える竪穴住居と盛土遺構、山側には貯蔵穴、北側の沢にはシカの落とし穴などが広がっています。

この遺跡は、深く掘りこんだ大型の竪穴住居が特徴です。日常用具のほか、クジラやオットセイの骨、炭化したクリなど、当時の食生活を知る貴重な遺物が出土しています。