増田寛也編著『地方消滅—東京一極集中が招く人口急減』

対応しなければならない課題はたくさんあるのでしょうが、人口減少という課題は、何よりも重要度が高く、最も優先しなければならない課題である、ということを再認識しました。国レベルでの施策はもちろんですが、市町村レベルでも真剣に取り組まなければならないテーマだと感じます。

『地方消滅—東京一極集中が招く人口急減』,増田寛也編著,中公新書,2014年

目次

  • 序章 人口急減社会への警鐘
  • 第1章 極点社会の到来—消滅可能性都市896の衝撃
  • 第2章 求められる国家戦略
  • 第3章 東京一極集中に歯止めをかける
  • 第4章 国民の「希望」をかなえる—少子化対策
  • 第5章 未来日本の縮図・北海道の地域戦略
  • 第6章 地域が活きる6モデル
  • 対話篇1 やがて東京も収縮し、日本は破綻する(藻谷浩介、増田寛也)
  • 対話篇2 人口急減社会への処方箋を探る(小泉進次郎、須田善明、増田寛也)
  • 対話篇3 競争力の高い地方はどこが違うのか(樋口美雄、増田寛也)
  • おわりに—日本の選択、私たちの選択
  • 参考文献
  • メンバー紹介
  • 全国市区町村別の将来推計人口

関係リンク集です。すべて、平成27年(2015年)1月3日閲覧です。

巻末の参考文献一覧をリンクにしました。すべて、平成27年(2015年)1月3日閲覧です。また書籍については、Amazonへのリンクとなっております。