養老孟司著『文系の壁—理系の対話で人間社会をとらえ直す—』

文系の壁

著者と理系知識人とが「言葉」「経(体)験」「社会」といったいわゆる文系な題材について語り合った一冊。

以下、著者と対談されている方々に関するリンクです。自分用の控えとして。

『文系の壁—理系の対話で人間社会をとらえ直す—』養老孟司著,PHP新書,2015年

■目次

  • まえがき 養老孟司
  • 第1章 理系と文系—論理と言葉 森博嗣×養老孟司
  • 第2章 他者の現実を実体験する技術で、人類の認知は進化する 藤井直敬×養老孟司
  • 第3章 「唯脳論」の先にある、なめらかな社会の可能性 鈴木健×養老孟司
  • 第4章 ジャーナリズムか、生き物そのものを見るか 須田桃子×養老孟司