右手の薬指の付け根について

どうやら小生の右手の薬指の付け根には独自に秋を把握する能力があるようで、毎年この時期になると右手の薬指の付け根付近に湿疹を生じます。

薬を塗りつつ、どのようにして右手の薬指の付け根の細胞が秋を把握しているのか、なぜ秋になると湿疹を生じるのか、と考えながら過ごす夜もまた毎年の秋の風物詩となっております。

夏から秋にかけて変化する湿度の低下に右手の薬指の付け根の細胞だけがどうしても追いつけず、そのために湿疹を生じてしまう、と考えると右手の薬指の付け根の湿疹に対しても、あまり邪険にもできず温かく見守ってやらねばと思えてきます。

スポンサーリンク