渡部昇一(1976)『知的生活の方法』講談社現代新書

訃報を知り、20年ぶり(?)に再読。カントの生活、朝型夜型と血圧、このあたりが初読時の印象として残っていたが、今回は「何度も繰り返し読め」という部分に反応。最近、時間の有限性に実感を伴ってきたので、あれこれ手を出すよりも、もう少し自分の関心事に的を絞るのが良いのかも、などと。