「持田製薬 潰瘍性大腸炎の体外診断薬が保険適用 便から測定 患者の負担軽減を期待」

カルプロテクチンというタンパク質の濃度と腸管内の炎症の程度とが相関することに着目し、便中の同タンパクの濃度を測定する。

持田製薬 潰瘍性大腸炎の体外診断薬が保険適用 便から測定 患者の負担軽減を期待(2017-06-03(Sat) 21:25:09 アクセス)

慣れたとはいえ、好んでやる人はいないであろう大腸内視鏡検査。事前のニフレックも結構辛い。

この検査薬、「現在、発売に向けて準備中」とのこと。

以下、持田製薬株式会社のリリース。

潰瘍性大腸炎の体外診断用医薬品「カルプロテクチン モチダ」保険適用のお知らせ 潰瘍性大腸炎用として日本初、患者の身体的・経済的負担を軽減(2017-06-03(Sat) 21:26:19 アクセス)