「悪化原因の細胞を発見 治療薬に応用できる可能性」

がんや腸炎などの病気を悪化させる原因となる白血球のもとになる細胞を発見したと、東京医科歯科大の樗木(おおてき)俊聡教授(免疫学)の研究チームが16日付米科学誌イミュニティ電子版に発表した。がんや潰瘍性大腸炎などの治療薬へ応用できる可能性があるという。

悪化原因の細胞を発見 治療薬に応用できる可能性(2017-06-03(Sat) 21:32:00 アクセス)

G-CAPで濾過(?)したのも白血球。潰瘍性大腸炎は、患者数が増加していることもあってか、新しい治療法などの研究が進んでいる印象。今後に期待。