Sonny Boy Williamson and the Yardbirds – the Yardbirds

サニー・ボーイ・ウィリアムソンのバックバンドを務めたヤードバーズ。その一員としてのクラプトン。バックバンドのギタリストに徹しているのかどうかはわからぬが、クラプトンのギターは、良く言えば生真面目で初々しく、悪く言えばあまり特徴がない感じ。このアルバムに限らずヤードバーズ時代の音源を通してそのような印象。サニー・ボーイ・ウィリアムソンとの共演が、後のブルース追求の契機となったのだろうか?

  1. バイ・バイ・バード
  2. ミスター・ダウンチャイルド
  3. 23アワーズ・トゥー・ロング
  4. アウト・オブ・ザ・ウォーター・コースト
  5. ベイビー・ドント・ウォーリー
  6. ポンティアック・ブルース
  7. テイク・イット・イージー・ベイビー(ヴァージョン1)
  8. アイ・ドント・ケア・ノー・モア
  9. ライン河 (ボーナス・トラック)
  10. ロスト・ケア (ボーナス・トラック)
  11. ウェスタン・アリゾナ (ボーナス・トラック)
  12. テイク・イット・イージー・ベイビー(ヴァージョン2) (ボーナス・トラック)
  13. スモークスタック・ライトニング (ボーナス・トラック)
  14. レット・イット・ロック (ボーナス・トラック)
  15. アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド (ボーナス・トラック)
  16. 人は見かけによらぬもの (ボーナス・トラック)
  17. フー・ドゥ・ユー・ラヴ (ボーナス・トラック)
  18. スロー・ウォーク(ヤードバーズ・ビート) (ボーナス・トラック)
  19. ハイウェイ69 (ボーナス・トラック)
  20. マイ・リトル・キャビン (ボーナス・トラック)

参考