外国人墓地(プロテスタント墓地)

外国人墓地(プロテスタント墓地)

  • 2018年10月8日撮影。

説明板

外国人墓地(プロテスタント墓地)

外国人墓地(プロテスタント墓地)
誰というとなくこの墓地を外国人墓地と呼んでいますが、必ずしも外国人ばかりでなくキリスト教徒である日本人の墓も混じっています。
しかし、当時函館で他界した外国人は、ほとんどこの墓地に埋葬されていることから、外国人墓地の名ができたのでしょう。
古くは、安政元年(1854)4月ペリーが艦隊を率いて来航したとき死亡した水兵ウオルフ(50才)、レミック(19才)の墓をはじめ、ドイツ代理領事ハーバー、デンマーク領事デュース、函館で倉庫業を営んでいたイギリス人スコットの墓など40基あります。
函館市

CEMETERY FOR FOREIGNERS
Almost all foreigners who died in Hakodate were buried in this CEMETERY.
Although some Christian Japanese Citizens were also entombed here.
When Admiral Matthew C. Perry, Commander of the American, entered Hakodate in April.
1854; two crewmen, Wolfe(50 years) and Remick(19 years) were buried here. Also included in the 40 graves are the Denmark Consul Duus, the German Vice-Consul Haber, and an English warehouse manager Scott.
City of Hakodate

場所