第5回 郷土の歴史講座「洋学史学会函館大会 北海道の洋学と対外交流」

函館市中央図書館の郷土の歴史講座の一環として以下のとおり開催されるそうです。

  • 日時: 令和元年9月7日(土) 12時30分〜17時00分(開場12時)
  • 開場: 函館市中央図書館 視聴覚ホール
  • 定員: 150名 入場無料 入退室自由

■基調講演

  • 12:50~13:30「箱館の通商開港と諸術調所・洋学」 清水憲朔氏(はこだて外国人居留地研究会会長)

■研究報告

  • 13:30~14:00「薩摩藩士肝付兼武と幕末の箱館」 塚越俊志氏(法政大学第二中高等学校非常勤講師)
  • 14:10~14:40「「開拓使」という経験:植民地経営と西洋文明の受容」 武藤三代平氏(北海道大学大学院文学研究科)
  • 14:40~15:10「ライデン大学蔵「蝦夷草木之図」並びに「蝦夷ケ島言語」の成立過程とその活用と評価について」 桂川靖夫氏
  • 15:10~15:40「シーボルトに贈呈された最上徳内作製の材の標本の説明」 加藤僖重氏(牧野標本館客員研究員)
  • 15:40~16:10「幕末期長州藩と海外留学生」 小川亜弥子氏(福岡教育大学)

■シンポジウム

  • 16:30~17:00「幕末期箱館の洋学史における位置」

参考