日本の中世文書WEB

日本の中世(11~16世紀頃)の文書の読み方を学習するためのコンテンツです。国立歴史民俗博物館の2018年秋企画展示「日本の中世文書―機能と形と国際比較―」の展示内容を元に制作しました。

国立歴史民俗博物館で公開された「企画展示 日本の中世文書―機能と形と国際比較―」がすごい。

中世文書自体は国立国会図書館のほか各地の博物館等でデジタルアーカイブの公開が進んでおり、アクセスはしやすくなったが、実際にくずし字を解読したり訓読することは、専門的な教育を受けなければ極めて困難である。

このサイトでは、くずし字の横に翻字が表示されるだけではなく、音声で読み方を再生することもできる。

今後さらなる史料の追加に期待したい。