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郷土資料館第9回特別展「北斗市縄文展~土器たちの『かお』と『かお』のない土偶~」

北斗市の郷土資料館の展示情報です。

『かお』(顔面の表現)の無い、茂辺地地域の遺跡から出土したちょっと不思議な土偶たちも展示

開催期間

  • 2019年9月20日(金)~2019年11月10日(日)※10月7日(月)は休館日のためのぞく
  • 午前9時開館~午後5時閉館

会場

  • 北斗市郷土資料館 特別展示室(北斗市総合分庁舎どり~みん2階)

入場料

  • 無料

五稜郭の文化価値を考える会設立5周年記念講演会・シンポジウム

五稜郭の文化価値を考える会設立5周年に際し、基調講演・シンポジウムが開催されます。

日時: 令和元年9月12日(木) 13:30〜17:00
会場: 北海道教育大学函館校 14番講義室(函館市八幡町1番2号)
定員: 150名
参加費: 500円

  • 基調講演「近世囲郭としての五稜郭の特異性〜日欧比較地誌の観点から〜」 戸祭由美夫氏(奈良女子大学名誉教授)
  • シンポジウム「五稜郭の文化価値と世界文化遺産登録への道」
    • パネラー 戸祭由美夫氏(奈良女子大学名誉教授)、小林和美氏(大阪府堺市役所 文化観光局文化部文化財課)、田原良信氏(元箱館奉行所館長)

主催: 五稜郭の文化価値を考える会
共催: 函館日仏協会・函館の歴史的風土を守る会


第5回 郷土の歴史講座「洋学史学会函館大会 北海道の洋学と対外交流」

函館市中央図書館の郷土の歴史講座の一環として以下のとおり開催されるそうです。

  • 日時: 令和元年9月7日(土) 12時30分〜17時00分(開場12時)
  • 開場: 函館市中央図書館 視聴覚ホール
  • 定員: 150名 入場無料 入退室自由

■基調講演

  • 12:50~13:30「箱館の通商開港と諸術調所・洋学」 清水憲朔氏(はこだて外国人居留地研究会会長)

■研究報告

  • 13:30~14:00「薩摩藩士肝付兼武と幕末の箱館」 塚越俊志氏(法政大学第二中高等学校非常勤講師)
  • 14:10~14:40「「開拓使」という経験:植民地経営と西洋文明の受容」 武藤三代平氏(北海道大学大学院文学研究科)
  • 14:40~15:10「ライデン大学蔵「蝦夷草木之図」並びに「蝦夷ケ島言語」の成立過程とその活用と評価について」 桂川靖夫氏
  • 15:10~15:40「シーボルトに贈呈された最上徳内作製の材の標本の説明」 加藤僖重氏(牧野標本館客員研究員)
  • 15:40~16:10「幕末期長州藩と海外留学生」 小川亜弥子氏(福岡教育大学)

■シンポジウム

  • 16:30~17:00「幕末期箱館の洋学史における位置」

参考


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