七飯町一覧

木村捷司記念室(七飯町)開設25周年

【七飯】函館出身の洋画家で、七飯にアトリエを構えて創作活動を続けた木村捷司(1905~91年)の作品を展示する「木村捷司記念室」(鳴川1)が、冬季休館を経て、今季の開館を迎えた。昨季から半分以上を入れ替え、61点の絵画を展示している。

存じ上げなかったのですが、松前神楽をテーマにした作品など、見てみたい作品があります。


道の駅なないろ・ななえ

道の駅なないろななえ

最近オープンした「道の駅なないろ・ななえ」に行ってきました。閉店間際だったにも関わらずたくさんの人で賑わっており、とても活気がありました。大沼、山川牧場、ガラナ、はこだてワイン、りんごなどなど、身近な七飯にたくさんの魅力があることを再認識した次第です。向野から、車で10分くらいの近さ。周辺には、ラッキーピエロ、昆布館などがあり、文句なしの立地だと思います。


ソフトクリーム@山川牧場

ソフトクリーム@山川牧場

桜は、まだ。ソフトクリームは、旬に。

平成29年4月8日訪問。まだ寒かったです。

  • 営業時間
    4月〜10月 9:00〜17:00
    11月〜3月 9:00〜16:00
  • 定休日 11月〜3月 毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日休み)
    正月休 1月1日〜1月3日(1月4日から通常営業)
  • 駐車場 75台
  • 席数 50席
  • トイレ完備(バリアフリー対応)
  • 電話 0138-67-2114
  • 〒041-1354 北海道亀田郡七飯町字大沼町628番地)

明治後期創業。昭和20年に許認可を得て現在に至る
現在は、乳牛約140頭、うち搾乳牛は80頭
平成28年3月5日リニューアルオープン
(出典:山川牧場パンフレット)




Caplice(カプリス)@七飯町

カプリス

カプリス@七飯町のシューボンブ。ようやく購入できました。この前は売り切れ、今回は早めに来店しました。がっしりしたシュー皮とあふれんばかりのクリーム、2個食べるのはなかなか厳しいものがありますが、時間をおくとまた食べたくなります。

上にかかっている粉、鼻息で飛散するので注意が必要です。ご参考まで。

 

七飯町地域センターの道路をはさんだ向かい側、ふじた商店の中にあります。

 

 


こってり醤油@はこだて武蔵

武蔵

いつも韋駄天からちょっと浮気して七飯町の武蔵まで。武蔵のこってり醤油ラーメンに150円プラスして大盛りにします。2玉にもできるありがたさ。小生の大好物コシの強い玉子麺と上あごをやけどするくらい熱々、かつ、油でしっかりコーティングされた濃厚醤油スープの組み合わせは、韋駄天に勝とも劣らない絶品です。

 

 


ソフトクリーム@はこだてわいん

はこだてわいん

福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書,2007)を読んで、生命が、「私たちが食べた分子は、瞬く間に全身に散らばり、一時、緩くそこにとどまり、次の瞬間には身体から抜け出ていく」(p.8)という「動的平衡状態」にあるという箇所に、大きな刺激を受けたわけであります。
 
ヒヤリとした食感のそれが、分子のレベルでは、一瞬のうちに全身に拡がり、そしてまた身体から出ていく。体感できたような気がいたします。尤も「身体から抜け出ていく」との箇所については若干の異議を申し立てたいのですが。

はこだてわいんのソフトクリーム、ブドウの風味が濃厚で、とても美味しかったです。

 

 


ソフトクリーム@野澤商店

ソフトクリーム@野澤商店

寒い冬こそソフトクリームの最も美味い時期だと小生は思っております。というのも、気温が低いので融けにくく、そのぶんゆっくりと食べることができるからであります。寒風に耐えながら食するソフトクリームは、あたかも真夏に食するラーメンのようでありまして、もっと普及してもよろしいのではないかと感ずる次第です。

ちなみに野澤商店のソフトクリームは最も気に入っているソフトクリームのひとつでありまして、ねっとりとした食感がたまりません。(落としてはならぬ、という緊張感も…)


沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家さんの大沼だんご、小生は、みたらしとあんこ派なんですが、一月に一度は食べたくなりまして、大沼まで買いに行ってしまいます。拙宅のある北斗市向野からですと20分くらいでしょうか、さほど遠くはありません。

高校を卒業して函館に来た際に持参したガイドブックにて大沼だんごをはじめて知りまして、弁当箱に入ったような団子の写真に大きな衝撃を受けたのを今でも覚えております(もうひとつ印象に残っているのは、カリフォルニアベイビーのシスコライスでした。)。

あれから20年弱経ちましたが、今も大沼だんごファンであります。道南を代表する菓子のひとつであると感じます。