函館市一覧

チーズかつにはまる@くりや

くりや

惣菜店くりや@人見町にすっかりはまってしまいました。特にチーズかつ。これは本当に気に入ってます。注文してから揚げてくれるので、店の中も外も常連さんが並んでますが、店の中で待ってると間違いなく全身に油臭を纏うことになりますので、事前の電話注文が良さそうです。

 

■場所:函館市人見町4-20

 


緑の島がかわってた

緑の島

緑の島

久しぶりに緑の島に来てみたらだいぶかわってました。砂利敷き駐車場のイメージだったのですが、きれいに舗装され区画線が入っております。広場も整備されていまして、広々とした気持ちの良い空間となっていました。広場越しに見る函館の中心市街地の風景もとても良いものです。


朝もぎ野菜Dining 彩り家

朝もぎ野菜Dining 彩り家

朝もぎ野菜Dining 彩り家

「朝もぎ野菜ダイニング 彩り家」にようやく行くことができました。連れて行ってくれた職場の先輩には深く感謝申し上げます。女子率が高いオシャレなお店という情報を把握していたため入店のハードルが高く思われていたところですが、実際に行ってみますと確かにオシャレな空間ではりますが、小生でも行きやすいお店と感じました。もっと早く行っていればと反省しております。

野菜は非常においしく、特に野菜スティックの甘さには驚かされました。良質な野菜をベースとしたメニューが豊富で、居酒屋感覚でも十分に満足できるお店であります。また近いうちに行ってみたく存じます。

 

■朝もぎ野菜ダイニング 彩り家
場所:函館市本町1-30 HKCビル2F
電話:0138-53-0022
営業:18:00〜L.O.2:30
定休:日曜

 


総菜店くりや@函館市人見町

総菜店くりや

総菜店くりや

 

函館市人見町にある総菜店くりや。初めて行ってきました。地域にとけこんだいいお店です。胸焼けしそうな油の香りもまた惣菜屋さんの魅力のひとつかと存じます。

店に入って、まずは希望の品をオーダーする、そういうシステムのようでして、注文を受けてから揚げてくれます。拙宅まで40分程度かかりますが、サクサク感が維持されておりました。

チーズかつ、絶品でした。

 

■惣菜店くりや
所在地:函館市人見町4-20
電話:0138-53-1751
定休日:月曜
営業時間:10:00~19:30

 


2015大林初め

2015大林初め

2015大林初め

本年初となるクッキングショップ大林の手羽先を堪能いたしました。何度食べても飽きのこない味でして、月に一度は買いに行っております。唐揚げもいけてます。ご飯の部分が空になっている弁当、これは前から気になっているのですが、おそらく購入後にご飯をもってくれる、そういうシステムだと思います。まだ弁当を買ったことがないので、今年は一度買ってみる、これを目標にして参ろうと存じます。


函館駅のイルミネーション

函館駅前イルミネーション

函館駅前のイルミネーションがとても綺麗です。函館駅に続く電球のアーチは、冬の函館の風景にぴったりと合っているように感じました。

最初、頭のなかには「ライトアップ」という言葉が浮かんでいたのですが、小さなたくさんの電球により駅前広場が装飾されている、ということから「イルミネーション」という言葉の方が正確なようです。

イルミネーションによって、函館駅がライトアップされている。こういう言い方も当てはまるかも知れません。


谷目基さんの手回しオルガン@五稜郭タワー

谷目基さんの手回しオルガン

 

谷目基さんの手回しオルガン

先日、五稜郭タワー内の旬花にて、函教大の史学研究室同窓会が開催(毎年1月5日開催と決まっていて、60年近く(又は超)続いている伝統ある会合なのです。)され、小生も出席させていただきました。

せっかくの五稜郭タワーということで、前から気になっていた手回しオルガンを眺めて参りまして、手づくりの温かみと職人の技の巧みさとを実感いたしました。

この手回しオルガンは、五稜郭タワーグランドオープン1周年記念に作製されたもので、函館山の麓にて工房を開かれている手回しオルガン職人(日本でも数少ない職人さんです。)谷目基さんの作品です。製作には8ヶ月も費やされたそうです。

残念ながら、この日オルガンの音色や動く人形を観ることはできませんでしたが、次回は演奏を聴いてみたい、そのように思った次第です。

(演奏スケジュールを見ますと、毎週土日・祝日の11:00、13:00、15:00にそれぞれ15分程度演奏されるそうです。)

■参考
PANORAMA JOURNEY 360°パノラマで旅するサイト>パイプオルガン作家・谷目基


焼肉食堂いかりや

 

焼肉食堂いかりや北斗を代表する焼肉店が「丸亀」(北斗市七重浜)ならば、函館を代表する焼肉店が「焼肉食堂いかりや」なのではないでしょうか。

安くてがっつり。肉も軟らかく、タレも美味い。昭和的な店の雰囲気も、昭和的な大将の人柄も、全部ひっくるめて函館を代表する地元に愛されている店なのであります。

繰り返しになりますが、ボリュームが通常想像される量をオーバーしておりますため、発注数量には注意が必要な点、あらかじめ申し添えます。(2014年10月15日訪問)

 

■焼肉食堂いかりや・・・函館市金堀町2-26

焼肉食堂いかりや


阿佐利本店@函館市宝来町

阿佐利本店

 

年に何度も行くことはできない贅沢なすき焼き店、阿佐利。とろけるような肉と瓶ビールの組み合わせは、小生のような若造には贅沢が過ぎる印象ですが、数年に一度くらいならば許されるでしょう。

明治34年創業の同店。古い旅館のような出で立ちの建物は、昭和9年に建てられたものらしく、歴史的な価値も少なくない。建物内部もまた然り。昭和初期の息吹が伝わってきて、より一層料理が美味しく感じられる。

かつてエドワード・モースが、この付近にてアサリ貝塚を発見し、それに由来して、あさり坂と呼ばれる坂道が残っている。阿佐利の店名も、ここに由来するのだろうか?

平成26年9月4日訪問。

 

■阿佐利 本店
場所:函館市宝来町10-11
電話:0138-23-0421


史跡大船遺跡〜その2〜

DSC_0021

十数年前は竪穴式住居の跡だけだった気がするが、先日訪問した際にはしっかりと復元されておりリアルにかつての生活の様子をうかがうことができる。

 

国指定史跡大船遺跡
内容:縄文時代中期(約5〜4,000年前)の集落跡

指定面積:71,832.03㎡

指定年月日:平成13年8月13日 文部科学省告示第138号

指定理由:大船遺跡は大規模集落で、中心には推定600軒を越える竪穴住居と盛土遺構、山側には貯蔵穴、北側の沢にはシカの落とし穴などが広がっています。

この遺跡は、深く掘りこんだ大型の竪穴住居が特徴です。日常用具のほか、クジラやオットセイの骨、炭化したクリなど、当時の食生活を知る貴重な遺物が出土しています。