函館市一覧

豊川稲荷神社

豊川稲荷神社

函館市設置の説明板を眺めて、この付近(豊川町)が昔「新築島」と呼ばれていたこと、大火のたびに焼けて今の神社は昭和15年に建てられたもの、芸者がたくさんいたらしい、といったことを知りました。繁華街だったのでしょうね。今でもたくさんの観光客で賑わう繁華街です。「新築島」と呼ばれていたことにちなんでもんじゃ焼きの店でもいかがなもんでしょうか。

 

豊川稲荷神社

文久年間(1861〜1864)、付近の繁盛を願って有志が創立したもので、当時この付近は新築島と呼ばれていたが、この神社ができてから豊川町と称するようになった。

昭和9年の大火まで4回類焼しており、現在の神社は昭和15年に建てられたもので、当時とは向きが逆である。
古くから商売繁盛の神様として崇められ、魚市場や蓬萊町(現宝来町)見番芸妓一同が献納した石灯籠などが信者層を語っている。

函館市

Toyokawa Inari Shrine

The shrine was built during the Bunkyu era (1861-1864) by well-wishing towners in hope of the prosperity of the neighbourhood. The area, which until then had been called Shintsukishima, was named Toyokawa-cho after the shrine was raised. The shrine met five fires including the great fire in 1934, and the present-day shrine was built in 1940. Its front is now facing the opposite side of the original construction.

The shrine has long been worshipped as a god of prosperous business, and to this day the inscription of the dedicators, fish market workers and groups of geisha, on its stone lanterns tells of the people who worshipped here.

City of Hakodate

 

 



カリベビ

カリベビ

カリベビ

カリベビ

カリベビ

小生が、函館に来ることとなったきっかけのひとつが、当時の函館のガイドブックに掲載されていたシスコライスの写真を見たことであります。ものすごいボリューム感が、ガイドブックの写真からでも十分に伝わっておりました。学生時代には、自転車でよく食べに行ったことを思い出します。ちなみに、もうひとつのきっかけは、同じガイドブックに掲載されていた大沼団子であります。

さて、久々のシスコライスですが、昔と変わらない美味しさとボリュームでした。学生時代の感覚と比較して、やや食べやすい量に感じたのは、量が少し減ったからなのか、小生の胃袋が当時よりも大きくなったせいなのか不明です。

カリフォルニアベイビー、通称カリベビのツナミートスパゲティ、おすすめです。

 

 


チーズかつにはまる@くりや

くりや

惣菜店くりや@人見町にすっかりはまってしまいました。特にチーズかつ。これは本当に気に入ってます。注文してから揚げてくれるので、店の中も外も常連さんが並んでますが、店の中で待ってると間違いなく全身に油臭を纏うことになりますので、事前の電話注文が良さそうです。

 

■場所:函館市人見町4-20

 


緑の島がかわってた

緑の島

緑の島

久しぶりに緑の島に来てみたらだいぶかわってました。砂利敷き駐車場のイメージだったのですが、きれいに舗装され区画線が入っております。広場も整備されていまして、広々とした気持ちの良い空間となっていました。広場越しに見る函館の中心市街地の風景もとても良いものです。


朝もぎ野菜Dining 彩り家

朝もぎ野菜Dining 彩り家

朝もぎ野菜Dining 彩り家

「朝もぎ野菜ダイニング 彩り家」にようやく行くことができました。連れて行ってくれた職場の先輩には深く感謝申し上げます。女子率が高いオシャレなお店という情報を把握していたため入店のハードルが高く思われていたところですが、実際に行ってみますと確かにオシャレな空間ではりますが、小生でも行きやすいお店と感じました。もっと早く行っていればと反省しております。

野菜は非常においしく、特に野菜スティックの甘さには驚かされました。良質な野菜をベースとしたメニューが豊富で、居酒屋感覚でも十分に満足できるお店であります。また近いうちに行ってみたく存じます。

 

■朝もぎ野菜ダイニング 彩り家
場所:函館市本町1-30 HKCビル2F
電話:0138-53-0022
営業:18:00〜L.O.2:30
定休:日曜

 


総菜店くりや@函館市人見町

総菜店くりや

総菜店くりや

 

函館市人見町にある総菜店くりや。初めて行ってきました。地域にとけこんだいいお店です。胸焼けしそうな油の香りもまた惣菜屋さんの魅力のひとつかと存じます。

店に入って、まずは希望の品をオーダーする、そういうシステムのようでして、注文を受けてから揚げてくれます。拙宅まで40分程度かかりますが、サクサク感が維持されておりました。

チーズかつ、絶品でした。

 

■惣菜店くりや
所在地:函館市人見町4-20
電話:0138-53-1751
定休日:月曜
営業時間:10:00~19:30

 


2015大林初め

2015大林初め

2015大林初め

本年初となるクッキングショップ大林の手羽先を堪能いたしました。何度食べても飽きのこない味でして、月に一度は買いに行っております。唐揚げもいけてます。ご飯の部分が空になっている弁当、これは前から気になっているのですが、おそらく購入後にご飯をもってくれる、そういうシステムだと思います。まだ弁当を買ったことがないので、今年は一度買ってみる、これを目標にして参ろうと存じます。


函館駅のイルミネーション

函館駅前イルミネーション

函館駅前のイルミネーションがとても綺麗です。函館駅に続く電球のアーチは、冬の函館の風景にぴったりと合っているように感じました。

最初、頭のなかには「ライトアップ」という言葉が浮かんでいたのですが、小さなたくさんの電球により駅前広場が装飾されている、ということから「イルミネーション」という言葉の方が正確なようです。

イルミネーションによって、函館駅がライトアップされている。こういう言い方も当てはまるかも知れません。


谷目基さんの手回しオルガン@五稜郭タワー

谷目基さんの手回しオルガン

 

谷目基さんの手回しオルガン

先日、五稜郭タワー内の旬花にて、函教大の史学研究室同窓会が開催(毎年1月5日開催と決まっていて、60年近く(又は超)続いている伝統ある会合なのです。)され、小生も出席させていただきました。

せっかくの五稜郭タワーということで、前から気になっていた手回しオルガンを眺めて参りまして、手づくりの温かみと職人の技の巧みさとを実感いたしました。

この手回しオルガンは、五稜郭タワーグランドオープン1周年記念に作製されたもので、函館山の麓にて工房を開かれている手回しオルガン職人(日本でも数少ない職人さんです。)谷目基さんの作品です。製作には8ヶ月も費やされたそうです。

残念ながら、この日オルガンの音色や動く人形を観ることはできませんでしたが、次回は演奏を聴いてみたい、そのように思った次第です。

(演奏スケジュールを見ますと、毎週土日・祝日の11:00、13:00、15:00にそれぞれ15分程度演奏されるそうです。)

■参考
PANORAMA JOURNEY 360°パノラマで旅するサイト>パイプオルガン作家・谷目基