「 道南 」一覧

NO IMAGE

松前藩屋敷がオープンしました(2018年)

函館新聞にも出てましたが、松前藩屋敷の今年の営業が4月8日から開始しているそうです。 開館 午前9時から午後5時まで 10月末まで無休 問い合わせ tel: 0139-43-2439 参考 北海道松前藩観光奉行

NO IMAGE

「松前城資料館が開館 展示内容大幅リニューアル」(函館新聞)

松前城のなかの展示が大幅リニューアルされ、18日からオープンしたそうです(eHakodate(記事の提供元は函館新聞)の記事より。)。桜祭りで混み合う前に行ってみるのがよろしいかと。 松前城資料館(町松城)が18日から、展示内容を大幅リニューアルして開館している。北海道命名150年を記念して、城の縄張り図を発掘調査資料、絵図などと合わせて一堂に展示し、「最後の日本式城郭」の築城から終焉まで...

2月25日付けの読売新聞「編集手帳」について

2月25日付けの読売新聞「編集手帳」について

読売新聞のコラム「編集手帳」。永年、同コラムの筆者を務めた竹内政明氏は、文末を「…だ」としないこと、「定番」という語を用いないことを語っておられました1。 先日、同コラムの筆者が交代されたとの記事を見ていたのですが、2月25日の編集手帳に「…だ」と「定番」が登場したのを見て、本当に交代されたのだなぁと実感したのであります。 2月25日付けの編集手帳、国立民族学博物館で開催されている藤戸竹喜さん...

NO IMAGE

木古内町幸連5遺跡で人の顔が描かれた縄文時代中期後半(約4300年前)の石製品出土

三角形の板状の石に目や眉などが黒色の顔料で描かれている。縄文時代の顔の絵は極めて珍しく、顔料で描かれ、また石製品に描かれている絵が見つかったのは全国で初めて。(北海道新聞) 素人の私には、顔と言われれば顔のような...といったレベルで恐縮ですが、きっと顔なんでしょうね。週刊少年ジャンプのロゴのような。 土器ではなく石製品、というのも珍しいかと。 縄文期石製品に「人の顔」 木古内・幸連...

NO IMAGE

江差町の斉藤籠店

T-SITE>「北海道・江差町の〈斉藤籠店〉へ。東北や道南の竹でつくられ、丈夫で毎日使いたくなるかご」(2017-11-09(Thu) 23:09:33 アクセス) 店頭横にある、20畳もの畳間でかごをつくる職人の姿は、2006年に弘文さんが亡くなって以来絶えていますが、ここでかごを売り続けたいという思いから純子さんは「斉藤製籠店」を廃業させ、新たに〈斉藤籠店〉の店主としてお店を受け継...

NO IMAGE

八雲町 噴火湾パノラマパーク

大沼ICから高速に乗って約40分。ドライブにもちょうど良い距離の八雲町噴火湾パノラマパーク。小さな子供が遊べる施設が屋内、屋外ともに充実しています。噴火湾の眺望も素晴らしい。 丘の駅というお店では八雲のめずらしいものが、隣接するハーベスター八雲では美味しいチキンとピザ。大人も子供も満足できる場所です。 噴火湾パノラマパーク ハーベスター八雲

ADEAC(アデアック)

ADEAC(アデアック)

ADEAC(アデアック)というデジタルアーカイブシステムがあって、かなりの史料が公開されていることを知りました。 ADEAC :  (2017/01/01 アクセス) 特に、「函館市 函館市地域史料アーカイブ」のページでは、『函館市史』のほか、『恵山町史』『戸井町史』『椴法華村史』『南茅部町史』が公開されていました。

『延叙歴検真図』と『北海道歴検図』

『延叙歴検真図』と『北海道歴検図』

幕府の役人、目賀田守蔭がまとめた『延叙歴検真図』という鳥瞰図。全道、樺太までの調査結果が鳥瞰図として掲載されており、北斗市も有川村、矢不来、茂辺地村、當別村、三石村の記載があります。 明治4年に開拓使からの要請を受けて、『延叙歴検真図』を清書して提出したのが『北海道歴検図』らしいです。 『延叙歴検真図』(函館市中央図書館デジタル資料館) 有川村 矢不来 茂辺地...

ハーベスター八雲

ハーベスター八雲

夏休みの思い出づくりのため、八雲町の噴火湾パノラマパークまでドライブ。昼食は、すぐ向かいにあるハーベスター八雲にて。約十年ぶり。料理はみなとても美味しく、大変満足。 フライドチキンは、ケンタッキーよりもくどさがないように感じられ、種類は異なるものの、4本食べても胸焼けせず、次回は5つに挑戦。 ハーベスター八雲(公式) 2016-08-15(Mon) 23:18:55...

知里真志保の碑

知里真志保の碑

有名なアイヌ文化研究者である知里真志保の碑。初めて訪問しました。登別小学校の入り口近くにありました。 2016年4月30日訪問。 以下は、碑に刻まれている内容です。打ち間違いがあったらすいません。 銀のしずく 降れ降れ まわりに 知里真志保之碑 彼は登別川のほとりで育ったアイヌ系のわんぱくな少年であった 長じて天才的な言語学者となりその名は今に世の畏敬の的で...