道南の食一覧

純米吟醸ましろ

知内町、帰山農園の特別栽培米「ゆきさやか」を、1865年創業、秋田の老舗である出羽鶴酒造が仕込んだ「純米吟醸ましろ」が、3月20日から発売となっています。

新函館北斗駅前のホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗1階、北斗市観光交流センター別館の酒舗稲村屋で取り扱っています。数に限りがあるので、日本酒党の方はお早めにお問い合わせください。

なお、「ましろ 火入れ低音熟成(香味深まりタイプ)」は、10月1日発売開始予定とのことですが、こちらはさらに数量が少ないようなので、早めの予約をおすすめします。

ましろ

  • ましろ しぼりたて生酒(フレッシュタイプ) 720ml 1,650円(税別)

参考



キューブシュー工房キュービー

ハコラクで見かけてずっと気になっていた四角いシュークリーム。富岡の「キューブシュー工房キュービー」で売っている。くどくないちょうどよい甘さのカスタードクリームが、ぎっしり詰まっている。

キューブシュー工房キュービー

キューブシュー工房キュービー


サッポロビールの葡萄園「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」開園

サッポロビールが、北斗市三ツ石に大規模葡萄園「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード(仮称)」を開園。2021年には最初の収穫を、2022年には収穫されたぶどうから醸造したワインの発売を目指している。

「グランポレール」とは「偉大なる北極星」といった意味か。「北斗」も「北極星」をあらわす場合もあるそうなので、ワインの名前ともぴったりだと思料。


北海道Likersで「おぐにビーフ」が紹介されていました

大地を創る人。「牛も、みんな違って、みんないい」。小国美仁さん(北斗市) | 北海道Likers

北海道Likersにて、北斗市おぐにビーフの小国美仁さんが紹介されています。

「いい肉を作ることではなく、儲かる肉を作ること。僕は、そうしたやり方にまったく賛同できません」

小国さんのテーマはこの一言に集約されていると思います。快適な環境で牛を育て、肉本来の良さを追求する。それが「おぐに和牛」で、その肉は、言うまでもなく抜群に美味いです。

なお、北斗市市渡に「おぐに牧場牛肉直売所」がありますが、お買い求めの際には事前に電話で「焼肉用○○円分」などと伝えておくのがよろしいかと。



やきだんご銀月 函館市湯川町

銀月

串団子では最も好きなもののひとつ。湯川町にある銀月。北斗市市内でも、コープさっぽろほくと店(北斗市久根別)、イオン上磯店にて購入できます。

コープさっぽろほくと店では、たしか木曜と日曜の販売だったはず。デリカコーナー手前、パンのコーナー付近にワゴンが現れます。

醤油、あんこ、いずれもおすすめ。



旬味 「千 SEN」

旬味 「千 SEN」

日本史ゼミによる暑気払い。五稜郭の居酒屋 旬味「千 SEN」にて。スタートから豪華なふぐ刺しに度肝を抜かれる、美味しく楽しいひとときでした。お酒の種類も豊富です。

函館における今後一層のアイヌ研究、縄文研究の深化を期待します。

 

お店については、以下の公式サイトを御覧ください。


羽根付たい焼き 経堂 小倉庵

羽根付たい焼き 経堂 小倉庵

たこ焼きとたい焼きを購入。たい焼きは、小倉餡とカスタードクリームを選択。焼き立て熱々、羽根と皮はパリパリ。大満足です。

2017年5月28日訪問。

場所:函館市桔梗1丁目6-20
tel :0138-46-6600
定休日:毎週火曜日、第1・第3月曜日(祝祭日の場合変更有り)
営業時間: 11:00〜18:30 ※なくなり次第終了。


スポンサーリンク