道南の食一覧

山中商店@北斗市中野、店頭販売+カフェ

自家製酵母パンと季節の素材を用いたジャムを手作り販売している北斗市中野の山中商店では、これまで事前予約による注文販売だったところ、5月11日(土)から店頭での販売及びカフェの提供を開始している。

店の前の桜並木もそろそろ見頃の時期となるため、花見ついでに手作りパンとお茶を楽しみたい。

 

パンとジャムの店 山中商店:http://happy.ap.teacup.com/yamanaka_sho-ten/


いか太郎@函館駅前

いか太郎が好き。いわゆる庶民的な居酒屋で、五稜郭にもある。地元客、仕事帰りのサラリーマン、観光客、客層もさまざま。

身内での宴会には最適。刺身も美味い。

 


三平汁@陣屋桜まつり

北斗市野崎の戸切地陣屋跡にて、5月12日(日)に陣屋桜まつりが開催された。会場では三平汁も出店されていた。

三平汁は道南の郷土料理。道東では見られない。「三平」という名前らしき名称から、南部藩の斉藤三平に起源を求める説もあるが、実は斉藤三平の時代以前からあったとされ、斉藤三平起源説は否定されている。

斉藤三平説以外には、東北地方の「サンベ」、アイヌ語の「サンペ」等々、諸説ある。

由緒としては正しくない南部藩の斉藤三平だが、北斗市との関係は深い。茂辺地に墓があったり、末裔である俳優の高島忠夫氏が墓参に訪れたこともある。

三平汁は、北斗市においても昔から今に至るまで、広く家庭で食べられている郷土料理であり、渡島、檜山地方に残る大切な食文化なのである。


鈴木牧場牛乳ソフトクリーム2013

ソフトクリームでは、道南を代表する店のひとつ。北斗市の鈴木牧場牛乳。今年もソフトクリームの販売が開始になったとのことで、さっそく訪問。さくらソフトクリームを頂いた。

言うまでもなく、今年も最高にイケてる。桜を食べたことはないが、桜っぽい爽やかな風味。ミルクは濃厚である。

 

2013年4月28日訪問。



野澤商店のソフトクリーム2013

七飯町の野澤商店。特段材料にこだわりがあるわけではなく、業務用のよくある材料で作られているのだが、その巻き具合には非常に強いこだわりがある。

高く高く巻いてくれるのだ。

店内には、その高さからか、落とすことへの注意書きがあり、落とした場合には、自ら床を掃除すること及び二度は売らないことが明記されている。これは事情を知らない初心者にはかなり大きな心理的プレッシャーとなるだろう。

それを承知で、このボリュームあるソフトクリームをいただくのが、道南民の楽しみなのである。

 


焼肉・ホルモン「丸亀」〜北斗市七重浜の名店〜

50年近く続く北斗市七重浜の焼肉店、丸亀。毎日、七重浜地区を中心とした地元客で賑わっている。

名物はなんと言ってもホルモン。くさみのまったくないホルモンとタレがよく絡む。いくら食べてもくどくない。常連は大人2名でも5人前、10人前という単位でオーダーするほど。しかも非常に「安い」!

事前に予約のうえ、ぜひとも訪問いただきたい。北斗市の名店。

 

2013年4月9日訪問。大人2名だが、ホルモンは5人前。ペロリと平らげる。

 


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トラピスト修道院のソフトクリーム 2013

北斗市当別、トラピスト修道院のソフトクリームの今年(2013年)の販売が、4月5日から開始となった。

道南エリアにはたくさんの美味しいソフトクリームがあるが、個人的には、ここトラピスト修道院のソフトクリームが最も気に入っている。

トラピストバターを配合しているとのことで、味が非常に濃厚。トラピストクッキーを添えてあるのも嬉しい。ぜひご賞味いただきたい。

 

 


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